愛車を売却する時、あなたは何を思うでしょうか?

ドライブの思い出、はじめて彼女を助手席に乗せたこと、子供が熱を出して緊急病院に走ったこと・・・・人それぞれに愛車との歴史があるでしょう。

しかし、一番思うことは少しでも高く買い取りしてほしい!このことに尽きるのではないでしょうか。

 自動車業界に勤務されている方、身近にそのような友人がいる方以外は車の売却に関してどのくらいの知識があるのでしょうか。

実際に中古車展示場へ行ってみると、年式の古い車でも価格が高かったり最近のスポーツカーが「おやっ?」と思うほど低価格だったりします。実はここに車の売却に関しての「秘密」があるのです。

愛車を賢く売却するためにはいくつかのコツがあります。

たとえば、愛車の売却相場の比較、洗車の仕方、人気車種かどうか、車検の残りがあるか、査定会社の比較、売る時期など、詳細は本文に譲りますが、ちょっと気を配るだけでも数万円から数10万円の差が出るそうです。ちなみに3月の末までに売却することで自動車税を払わずに済むこともポイントのひとつです。

以前は愛車を手放す時、購入したディーラーに持ち込んで「売却」ではなく「下取り」という形をとっていました。今では中古車買い取り業社が多く乱立し、ディーラー自体も新車販売部門と平行して買い取り部門を展開するほどです。トヨタならT-UP、ニッサンならカウゾーと中古車買い取りを強化しているのです。これは、売却しようと持ち込んできた自社ブランド車を高価買い取りをして、また自社の車を購入してもらうという顧客の囲い込みの役割もになっているようです。

日頃テレビを観ていると必ずといってよいほど中古車買い取り業社のCMを目にします。大手、中小、個人を含めると車買い取り業社は年々増えており、売却する側には選択肢が多くなり有利な反面、困惑もする一方、うまく手順を踏めば有利な取引きができるはずです。

車の売却も契約行為ですから手順や書類作成のひとつも重要になってきます。売却した後にトラブルに遭わない為にも慎重な取引をしたいものです。逆に言うと正しい手順とコツを掴めば気持ちの良い納得した売却ができるのです。

中古車の海外への輸出も車の売却に深い関わりがあります。日本では10万キロ以上走った車は、よほどの人気車種でなければ価値が無くなってしまいますが、新興国では日本車は丈夫で長持ちし、性能も良いと平気で30万キロ以上走るそうです。10年前に売却した愛車が見知らぬ土地で現役で走り続けていることを想像するとたまらなくなりませんか。

あなたと走ってきた愛車をもう一度見直して、より好条件で売却しましょう。 

 

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